« 単独関税撤廃が一番いいんだけどね。。。 | トップページ | 新しい創傷治療⇒湿潤治療 »

2011年11月10日 (木)

生活保護需給者には職業訓練と社会奉仕活動を。。。





生活保護の受給者数が、今年7月時点で205万人を超えて過去最多となったそうだ。

高齢化の進展によるものも多いが、長引く不況とリーマンショック、震災などで働けるのに働き口が見つからず生活保護にという人たちも急増しているという。

彼らを支えているのは税金。つまり一般国民の財布だ。

しかし、不況の長引く昨今、支える側の一般納税者もなかなかに生活は楽でない。

働ける人には生活保護ではなく、働いて欲しいというのが心情ではないだろうか。

でも働き口がない。どうすればいい?



僕は、生活保護受給者のなかで働ける人たちには、職業訓練と社会奉仕活動をお願いするのがいいと思う。

生活保護費の支給と引換えに、草ボウボウになっているような公園の草刈や掃除をしてもらったり、景観を損ねるタバコのポイ捨てゴミなどの清掃、河川の掃除など、行政では人手が届ききれていない部分の仕事をお願いする。実質的に自治体が雇う形にするわけだ。

また、新しい技術を学んで身に付け、早期に生活保護を受ける立場から支える側へ転身してもらうために職業訓練にも参加してもらう。

大阪では既に、これに近い案が出てきているそうだ。



良識ある受給者の方々なら、もちろんイヤとは言わないだろうけれど、なかには「働くのなんてイヤだ。タダ飯を食わせてくれ」なんていう良識に欠ける人もいるかもしれない。

そうしたときにはやはり、職業訓練と社会奉仕活動は働ける力のある生活保護受給者には義務とし、義務を意図的に果たさない人たちには支給の打ち切りも検討していいと思う。

良識のない人が良識のある人より得をするというのはなんだかおかしいと思うし、納税者としてもそういう人たちには自分の懐から出るお金をあげたくないでしょう?



当たり前のことだけれど、国や政府、自治体の出費は私達の財布から出ています。みんなが納得できるように使い方を変えていきたいですよね。







« 単独関税撤廃が一番いいんだけどね。。。 | トップページ | 新しい創傷治療⇒湿潤治療 »

★バックナンバーすべて★」カテゴリの記事

☆経済・社会・政治のはなし☆」カテゴリの記事

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

ウィジェット

  • twitter
無料ブログはココログ