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2012年8月19日 (日)

「あいさつしなさい」じゃなくて。。。




「あいさつしなさい」と子どもに言う親がよくいます。

でも、自分はあいさつをしない。



これでは子どもはあいさつをするようにはなりません。叱られるのを避けるために親がいるときだけあいさつをすることはあるでしょう。けれど、普段から自然にあいさつをするようにはなりません。



子どもにものを教えるときには、まずは自らが手本になることが大切です。

子どもは身近にいる人を自然に真似るようになります。好きな人なら特にそうです。

真似をしながら子どもは育っていくのです。



昔から【子どもは親を映す鏡】と言いますよね。これは子どもが身近にいる人を真似するからです。

言葉、表情、仕草、習慣など、子どもは真似することから覚えていきます。





最初のあいさつの例に戻りましょう。

「あいさつをしなさい」と言う親の子どもは、「あいさつをしなさい」と言うことを覚えます。友だちや大人に「あいさつをしなさい」と言うようになるでしょう。人間関係がぎこちなくなるかもしれません。

あいさつのできる子に育って欲しければ、まずは自分があいさつをすることです。そして子どもが自然にあいさつをするようになるのを待つのです。ま、ときには「あいさつしなさい」という命令ではない、「あいさつしよう」という誘いかけはあってもいいとは思いますけどね。








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