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2012年9月 8日 (土)

選挙制度について。。。(要点まとめ短縮ver.)





前回、選挙制度について書いたのですが、少し長かったので、要点を短くまとめたものも書いておきます。




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最近、次期衆院選についての言及を目にすることが増えてきましたが、選挙制度について思うことがあります。

現在、衆院選の比例代表選挙は拘束名簿式という方式がとられています。これは、比例代表での当選者を決めるための候補者名簿の順位を政党が決める方式で、各政党の重鎮は毎回ほぼ確実に当選していくことになります。

しかし、私たちの感覚とは違う人でも政党内で力を持っていれば毎回当選してしまうというのは何とも理不尽な気がします。

これに対して、参院選の比例代表では非拘束名簿式という方式がとられており、当選者を決めるための順位は政党が決めるのではなく、比例代表選挙のときに個人名での票を多く集めた候補者順で決まります。この方式だと、有権者が「この党の中のこの人に当選してほしい」という希望をより丁寧に汲み取ることができます。

衆院選でも比例代表選挙が非拘束名簿式になればいいなぁなんて思う今日この頃です。

また、各立候補者の主張についてより深く知るために、そして知るための選択肢を増やすために、インターネットでの選挙活動も解禁した方がいいんじゃないかなぁとも思っています。

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